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ぴっちょ@クズ野郎

Author:ぴっちょ@クズ野郎

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いろんなこと

覚悟できていたとはいえ、本当に逝ってしまったんだと思うと、こみ上げてくるものがありますね。
式に来てくださったご住職の言葉に心から救われたんだけど、大往生だったからといって喪ってさびしい気持ちが小さくなるわけではないし、さびしくて悲しい気持ちを「大往生だったね」って言葉で無理に抑えようとしなくていいんだと。
小学生時代、いつも学校から帰るとお迎えしてくれて、こねつけやニラせんべい作って一緒に食べてくれて、幼いわたしのお世辞にも上手くはない歌を聴いて手を叩いてくれて、マムシ指で不格好な手の親指を「すごく器用な人の手なんだよ、神様からの贈り物なんだよ」って褒めてくれて、そんなことたちが今のわたしのけっこうな大部分を形作ってるのかなって思うんです。
やっぱりそれを喪ってから気づくっていうのが、なんていうか、生きている人間の罪深いところだなあと思うけど、今気づいたぶん、これから周りの人に優しくなれるように努めていくのが残された人間の責務なんだろう。
きっと今頃は、一足先に向こうに行った愛犬や、向こうで待っているたくさんの人たちと楽しい時間を過ごせていると思います。
まだもう少しだけさびしくてたまらないけど、ひいおばあちゃん、ありがとう。安らかに。
ひいおばあちゃんみたいに歳を重ねたいものです。

今回こういうことがあって、泣き虫だから、ここ一週間くらいはこっそり泣いてばっかりとかで、フロイト先生のおっしゃる喪の作業ってすごい大変だな!って思ったりもしたんですけど。
ひいおばあちゃんに生かされているなあと思いながら、わたしも同じようにわたしの大切な人が健やかに幸せにいてくれるように願い続けていたいと思ったんです。ひいおばあちゃんとの別れがあったから、今のわたしにとっては大切な人たちが健やかに生きていてくれることそのものが大きな救いであり喜びなんだなって腑に落ちたのね。
どんなに頑張ってもわたしはわたしだし、他人は他人で、わたしのそういう変にマイペースなところが災いしていろんな別れがあったんだろうなって思うんだけど、でも、どんなに遠く別れたとしても確かに大切なことに変わりはなくて、今生きているあなたたちにわたしが願えることがあるなら、今あなたがいるその場所で健やかに幸せに生きて、笑っていてほしいと思ったの。

喪うものがあったから気づきがあって、自分に向けられていた願いの大きさがあったからわたしも他人を願える人間になりたいと思えて、そんなことを抱えながらまた前へ歩みを進めていかなければなりませんね。
でも、さびしさに足を止められる時間が少しだけだけどあったこと、本当に良かったなと思います。

さて、院生に戻ろう。
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扁桃腺腫れてる

めっっっっっっっちゃ、のど痛い。
ゼミの同期からのど風邪もらっちゃったかなあ…いやだわ……
あー、ほんと、いろいろやんなきゃな気がするけど、身体が重いわ。

先日母校の定期演奏会に行かせていただいて、その帰りに就職した同期とお話ししていたんだけど、「月曜からまたひとりぼっちの生活だあ」って言い合っていたのが、今から思うとなかなか意味深だったなあと思ってね。
少なくともわたしは、院生生活の場に戻ってきても一緒に勉強している人たちはいて、わりと同世代だから話だってできないわけじゃなくて、それでもわたしはこっちでの生活を「ひとりぼっち」だと考えているのだなあと。まあ、院生生活なんてそんなもんかもしれん。
合唱を10年続けていたわけだけど、その中でも高校生だったときがいちばん合唱にがむしゃらになれていたし、今の専攻を目指そうと決めたのだって高校の班活の人間関係がきっかけだったわけだし、いろんな意味で高校の合唱班は大切な場所なんだよね。
学部の時だって頑張ってなかったわけじゃないけど、なんていうか、純粋に合唱を好きでいられたかというとちょっと後ろめたい気持ちがあるわよね。まああそこは、団体に対する愛着はあんまりなかったし、あそこにいた数少ない大切な人々への郷愁と言った方が近いかもなあ。
いろんな人の近況聞けて、それは本当に嬉しかったんだよね。それぞれが今頑張ってたり元気にやってる様子を聞くのすごく嬉しくて、同じくらい切なくて、わたしも頑張ろっかなってなったし。
わたしの大切な人がそれぞれの場所で、健やかに、幸せにいられますように。それが今の気持ちです。

扁桃腺腫れてるのは、やっぱりアルコール飲んでも良くならんなあ~~~~!!!
無駄に酔って気分良くなってよう分からん更新しただけじゃん。恥ずかしい。

明日ゼミ発表だし明後日GSV出さなきゃなのに、これ喉風邪だったらやばいぞ。
とりあえず寝よう…

えむに

に、なれたのは良いんですが、修論ケース就活その他諸々、ほんと、キャパオーバーなんだわ(笑)
いや、そんな泣き言を言っている場合ではないんだけどね。がんばらなくちゃいけない。
でも、頑張らなくちゃって言ってるときってあんまり具体的なイメージができてないことが多くて、今「がんばらなくちゃ」って打ち込みながら、けっきょく何をどう頑張るんだ・・・って思っていたりもします。
まあ、そもそも、具体的に頑張ってるときはブログの更新なんかしないんだけど(笑)

別に自己理解を深めるために今の院生生活してるわけじゃないから、目の前の人を理解するために自分がどう在るべきなのかって考えたりするんだけど、でもなんていうか、わたしも大概自己注目が激しいので、そういうの考え出すとだんだん自分の内面にはまり込んでしまって結局一ミリも進んでないじゃん・・・ってことがあるわけです。
心理職とか対人援助職を志している自分を考えることは無駄ではないと思うけど、それに気を取られて目の前にいる援助の対象をおざなりにしちゃ本末転倒だよね。目の前にいる人のことを考えているようで、その人に投影された自分を見ているときだって少なくないし、臨床家を目指す者として、そういうところには敏感に自覚できるようにならなくちゃなあって思いました。
・・・うーん、これも言うだけなら簡単なんだけどね。
どんな職種でも言えることだと思うけど、分かってたってやれなくちゃ意味がないんですよね。そしてそのために、自分がやれてるのかっていう客観的な評価を自分自身でできることが大事なんだと思うんだ。
自己卑下とか自己高揚とかそういう、自分を歪める自己意識に惑わされずに自分を見つめることは、本当に難しいし、つらい。
つらいけど、そのつらさの波の中を漂いながら生きていくことも対人援助職を志す自分の業なんだと思うから、なんていうか、そこは甘んじて受け止めていこう。うん。

気晴らしというか、心の慰めに最近ハンドメイドに傾倒していて、指導教員の先生には「セルフ作業療法」とか言われたけど(笑)、新しい技術や道具を手に入れるたびに自分の心を色々な形で的確に表現できる気がして、ほんとうに楽しい。いつか退職して隠居老人になったら、近所の公民館でハンドメイドを教える人になりたいです。働き口すら見つかってないけど(笑)
あと、去年のこのくらいの時期に苔のテラリウムをお迎えして育て始めてからというもの、植物と暮らすことにも夢が膨らんでいます。もっと日当たりが良くて風通しの良い場所に住めたらサボテンや多肉植物を育てるのも良いなあって思うし、いつかお庭がある家に住めたら花壇作ってバラとかハーブとか育ててイングリッシュガーデンみたいなお庭を目指したいなとも思うし。
趣味に関する夢は膨らむばかりなので、それをかなえるために心理学の方もちゃんと頑張らなきゃね。わたしは間違っても心理学が趣味だなんて言えなさそうなので。

そういえば、いちど距離を置けば気持ちも離れるかなあ、と思ったけど、戻るかどうかはともかく、やっぱり好きなものは好きなままだったんです。合唱の話ね。
合唱に限らずだけど、好きであるということ自体は別に誰に気兼ねするものではないし、好きだからといって近づいたり手に入れたりということが結びつくわけではないし、他人様に迷惑かけてるわけじゃないんだから、好きという気持ちくらいは自分の中で自由にさせてあげようって思ったわけだわ。
そんな単純なことに気づくまでに時間がかかりすぎたのだけれど、少しは心が軽くなったかな。
物事を好きな気持ちと人を好きな気持ちはまたちょっとニュアンスが違うんだけど、それを言語化して直面してしまったら今のわたしでは耐えきれなくなってしまいそうなので、今はまだモヤモヤのままにしておきます。
モヤモヤにしたままだから、嫌な気持ちにさせてしまっていることもあるんだろうけど。まあそれは、いずれ。うん。

夢でもいいから 嘘でもいいから

どうぞふりむいて どうぞ気がついて

あの人におくる愛に比べたら
ほんの捨てるほどの愛でいいから


文字通りひとりきりで誕生日を過ごしたのが学部1年の時以来だったのと、身体のリズムのせいで(笑)体調悪いのと、そのせいで情緒が安定していないのとで、なんか色々考える日だったわ。
家族はそりゃあ何も言わなくたって家族だから誕生日覚えててくれて連絡もくれたけど、そうじゃないのにわたしの誕生日わざわざ覚えていてくれて、その上「おめでとう」って言ってくれる友達がわたしにもいてくれるんだなあって思って、それは純粋にすごく嬉しかったのです。
わたしが大切に思っている人がわたしにも同じように関心を持っていてくれているんだなっていう嬉しさだし、安心感なんだけどね。
そろそろ年を重ねることが嬉しくなくなるお年頃だけど、誕生日を祝いたいとか祝って欲しいって思う気持ちはそういうところに起因しているのかもなと思いました。
以前、わたしが大切に思っていたとある人に対して誕生日くらい覚えていて欲しかったなって思ったことがあったんだけど、きっとあれも今になって思えば「わたしにもうちょっと関心持ってよ」って言いたかったんだ、本当は。
今更気づくなんてばかだなあ。しかもそれに気づいたからといって今更言えるわけないし、当時も言えなかったと思うんだけどな。
わかることとできることは違うんだよ。それと、できなかったことは後から振り返るとやらなかったことになるんだ。
うん、まあ、誕生日には嬉しい思い出も苦い思い出もいろいろあるということです。
昔みたいに、純粋にどちらかの感情に振り切れることなくなったなあ。昔は気づけていなかっただけかもしれないけど、最近はいつもアンビバレントな感情が裏表になっていて、ひとつの出来事に対していろいろな感情を経験しているなってすごく思う。
これが年を重ねるということなのか・・・?うーん、単に大学院に入学してからそういうことに考えが及ぶようになっただけかもしれないし、分からないな(笑)

さて、誕生日はともかく、3月に入ってしまったので来年度に向けていろいろとやらんくちゃなるまい。
英語論文読むの嫌すぎて後回しにしてきてしまったのだけど、いい加減英語読まなきゃだなあ。うああ。
4月以降学会とか研修会で新潟市に行く予定がすでに何個か入っちゃったから、お金も貯めないといけない。がんばる。

甘酒おいしいわ

甘酒って「飲む点滴」とか言われているらしくって、こんなにおいしくて健康に良いなら毎日でも飲めてしまうわ。
市販の甘ったるい甘酒より、自分で酒粕溶かして作る甘酒の方が優しい甘さで好きです。

そういえば新年ですね。あけましておめでとうございました。
年末年始にパソコンを新しくしたのです。父のお下がりだけど、前まで使ってたノートパソコンよりはるかに性能がいいのだわ。
VAIOだし、タブレットにもなるし、さくさく動くし、これで修論も安心だわ。

2017年の目標は就職先を決めることに尽きる気がするけど(笑)、院生生活もいよいよ佳境になってくるし、相談室のケース業務や修論も本腰入れて取り組まないと。
初めて担当するケースも始まって、今まで頭に入れてきたと思っていたことを実践するってこんなにも難しいことなのかと痛感しています。相手があることだからプレッシャーに弱いわたしの体が毎回悲鳴を上げるわけですが、それでもこんなに未熟なセラピスト相手でも何かを託して来てくださる方がいる以上、わたしも誠意と努力で返さないとですね。
就職は、うーん、自分でも何をしたいのかとかどこに行けばわたしのしたいことができるのかとかまだはっきりしていないところもあって、どうするかなーという感じです。調べろよって話だけど(笑)
でも、長野に帰りたい、心理的援助の職に就きたい、子どもや教育に関わる業務がしたい、というのはあるので、それを実現できる場所をちゃんと考えなきゃなあ。がんばる。
いろんな人の話を聞いていて、就職に関して自分以外の人の都合を考えなくても良いのはわたしの強みかなと思ってしまう(笑)
ひとりで生きていけるようになるために就職する、というのが今の目標です。うん。

大学院にいる間は合唱から離れるって決めているんだけど、ゼミの同期に院生生活やりながら音楽を続けている子がいて、その子と話しているとああー合唱したいかもしれないー、と思う。
わたし一度にたくさんのことこなせるほど器用ではないし、合唱に戻ったら戻ったで院生生活とは別の悩みが増えるのだろうし、言ってるだけでたぶん戻らないけど。うーん、仕事が決まってその生活が身についたら、隙間の時間で合唱できたらなって思います。
でも、仕事のために合唱やめなきゃいけない状況になったらわたしはきっと何の躊躇いもなく合唱から離れるんだろうなと思っていて、10年も続けていたのになーって自分の薄情さに何となく落ち込んだりしつつ、対人援助職を志す者としてはその方が良いんだろうなって安心した面もあり、複雑な感じだったんだけど。
そんなことを考えていて、合唱っていうのはそうは言っても手段であって、歌うたいでいられるならわたしはきっとどこでもいいんだろうなって気づいたら、合唱から離れつつある自分の気持ちもそんなに卑下しなくていいかもしれないって思ったりしたわけですわ。
手段は何でも良いけど、歌うことで生きている実感を味わいたいというのはわりと切実な感情かもしれない。
悲しくて苦しくて立ち止まって、それでも前へ進もうともがいて生きようとする歌との親和性が高いんだと思うんだな。あと命をかけて歌っている姿が好き。たぶん。
言っていたらみゆきさんのお歌を歌い続けるカラオケしたくなってきたわ。時間ができたら行こう。

どうでもいいけど雪すごい。
いくら国道はちゃんと除雪しているといっても、やっぱり豪雪地帯を通って大学と実家の行き帰りするのは怖いわね。
しかし今住んでいるあたりは雪に慣れてるから雪降ってもすぐに除雪してくれるって聞いていたのだけど、金曜日の夜に長野に向けて運転してたときはいきなりの大雪だったので、県道あたりは全然除雪追いついてなくてキレそうでしたわ。
もう猛吹雪の夜には絶対運転したくない(笑)
応援中!
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