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ぴっちょ@クズ野郎

Author:ぴっちょ@クズ野郎

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リアルな夢を見ていたのかもしれない


年末です。
大掃除しないといけないのだけど、わたしの部屋だいぶ足の踏み場ができてきたからそれでいいかな、ってなるあたりクソ野郎だな。

毎年のことですが、とても怠惰な大晦日を過ごしています。
まああの、いちおう家のお手伝いもやらなきゃいけないことはやってます。よ。
年明けの授業でいきなり統計の期末試験があったり、相も変わらずゼミのレジュメ作りや999試験のお勉強もあったりして、言うて結構忙しかったわ。



2014年はほぼ混声に時間を捧げた年だったんですが、人の上に立つ、とか、責任を負う、ということがどういうことか考え直した1年だったかも。
それと、周りと協力するとか連携するとか、そういうの大事だなって思いました。誰かに仕事を任せてやきもきするくらいなら自分一人で全部進めたほうが安心できるのだけど、それだと次につながっていかないから。
中心年次として仕事をして勉強になることもたくさんあったけど、少なからず大学生というか心理科学生としてのアイデンティティを捨ててきた部分はあるので、今もそうだけど、来年は急ピッチで取り戻さないといけませんね。

何につけ、周りにいてくれる方々の力強さやありがたみを感じていただけの1年でした。
支えたいと思う人がいて、助けになりたいと思う人もいて、その人たちのために混声を続けてこれた。
わたしがわたしのやり方でやろうとするのを応援してくれる人がいて、救いになる言葉をくれる人がいて、甘やかしてくれる人がいて、なんとか仕事や勉強も乗り切ってきた。
来年はわたし一人で乗り切らなきゃいけないことが増えるのだろうけど、頑張る。

何とかなるよ。絶対、大丈夫だよ。



近況。
行き場をなくした感情をそれでもずっと捨てられずに持っていて、持て余して、心の奥にしまって鍵をかけておこうと決心しかけていたら、それを引きずり出して引き取ってくれる人がいました。
わたしを、と言って求めてもらえたことが嬉しくて、この感情を育ててもいいのだと思わせてくれたことが嬉しくて、ほんとうは、泣いてしまいそうだった。
ただ、あれは夢だったのかと思ってしまうくらいには自分の気持ちの整理がついていなくて現実味が薄いので、もういちどちゃんと向き合わないとなあ、という感じ。
時間は限られているのだけれどもね。ほんとうに頭悪い。ばかなのかな。わたしも向こうも。



今年も、本当にたくさんの方にお世話になりました。
今年の紅白は中島みゆきが「麦の唄」を歌うということで、号泣する準備はできています。




良いお年を。
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