プロフィール

ぴっちょ@クズ野郎

Author:ぴっちょ@クズ野郎

カテゴリ
カレンダー
05 | 2015/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Aggression drive


高校時代の2つ上の先輩が昔「女にも賢者タイムがあるとすれば、なんかモヤモヤして散々周囲に当たり散らして、その直後に生理が来てすべてを悟るあの瞬間がまさしくそれ」みたいなことをおっしゃっていたけど、PMSの症状がだいぶ顕著になってきた今ならあの言葉に心から納得できる。

というわけで、感情の波はだいぶ落ち着いたのだけどおなかめっちゃ痛い。くっそ。
不安定な時期は、ゼミの同期にすら「ぴっちょちゃんってそんなに捻くれた思考だったっけ…?」って言われるくらい不安定らしい。まあ確かにその時期に書いた日記とかメモとか見ると自分でもドン引きしますからねえ。
普段何も考えずに生きている分、面倒なことにいちいち気づいてしまう時期なのだなあ、きっと。
常にあんな思考してたら知恵熱出しそうなので、月イチでそういう日があるよーくらいのペースがわたしには合っているのだろう。


最近、ゼミの同期と喋っている時間がすごい長くなった。
彼女は人の思考の根本を聴き出すのがほんとうに上手くて、たまーに自分で話しながら色んな意味で辛くなってくるくらいなんだけど(笑)、先日私の攻撃性というか色々かなぐり捨てた本音を喋らされてしまってから彼女に対して心穏やかに自分のことを話せるようになってきた、と思う。
いやあ、カウンセリングってすごい。ある意味あれもカタルシスですよね。
わたしの根本は大体が光の中で生きている人への妬みと嫉みでできているのだなーって思ったんだけど、自分ですら持て余すそれをわたしと一緒に受容しようとしてくださる方がいるのだ。数は少ないかもしれないけれど、こんなわたしにも。
別に、だから自信持って生きよう!とかそういう風にはならないあたり日陰者の性だけど。
まあでも、人付き合いのエネルギーをわたしに向けてくださっている方とか、かつて向けてくださっていた方とか、数は少ないけどわたしにもいることに気づいたので、毎日寝る前にご縁の神様にお祈りしてから寝ようと思った。のだよ。
この世の中、辛いこともあるけど同じくらいありがたいことがあるからね。毎日感謝です。

ゼミのメンバーが先生を含めても4人しかいないし、後輩も先輩もいないし、同期も2人だけだし、全員女だし、って環境だからか、本当にゼミというよりは女子会という感じ。
一応勉強のためにあの場にいるのでそりゃあ焦ったり自分全然駄目だー!って思ったりすることも多いけどね。いやしかし、わたしほんとうにあの研究室でよかった。がんばろ。
卒論の本調査は来週から始まるし、これから大教室の調査に向けてアポ取ったり諸々しないといけないし、実習のアポ取りもあるし、やることいっぱいある。がんばろ。うん。


自分の存在そのものに関わる淋しさはひとりで抱えるものだという信念は揺るがないけど、そうではなく、どうしても自分の外に捌け口を求めようとする動因はモラルに抵触しない表現で出してしまっていいのだなーと思った。
わたしにとってはそれが歌ったり誰かと話したり突然ドライブに出かけたり美味しいものを食べたりすることであって、自分が使える手段がそのくらいなのだから、それらを活用することに過剰に罪悪感を感じる必要はないのかもしれないな。
本当はもっと建設的な手段もあって、世間的にはそれを使えるようになった方がいいのだろうけど、心が拒否するものを無理に身に着ける必要もきっとないんだろう。

だってわたし勉強頑張るもん。どうしても行きたい場所があって、欲しい未来があって、そのために努力するもん。
だから、心の在り方くらいは、今はわたしの心が向く方へ向かって進んでいきたいと思います。色んなものを失うのかもしれないけど、きっと本当に必要なものや大切なものはもうわたしの手の中にあって、それだけは逃さないように握っていることができればもういいや。



情緒不安定を通り越して開き直りまで行ってしまった気もする。ほんと、クズ野郎も甚だしい。
まあいいや。どうせまた悩まなければならない時が来るんだから、今くらい楽に生きたいですわ。
スポンサーサイト
応援中!
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。