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ぴっちょ@クズ野郎

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ひとりでも私は生きられるけど


でも誰かとならば 人生は遙かに違う


好き、とか、愛している、とかではなくて、その人と一緒に居たい、とかでもなくて、
ひとりでも生きることはできるけど、あなたの顔を見ることができてお話しすることができたらもっと素敵な気持ちになるのよ、みたいな、そういう関係に憧れるのです。

モノトーンでまとめられた部屋に色鮮やかな花束がひとつ飾られるような、そんな感じ。
モノトーンはモノトーンで素敵だし、それだけでも綺麗なのだけど、でも差し色がひとつあるだけでぐっと深みが増すような気がしないですか。

わたしの心の部屋にずっといてくれていた大切な存在が先月出かけてしまって、その子はもう戻ってくることはなくて、だからきっと喪失感みたいなものを埋めたくて代わりを求めてるんだなと思った。
こんなに幼い気持ちで他人を求めるのは駄目だと思って一生懸命抑え込もうとしたし、わたしが求めたところで迷惑をかけるだけだから最初から求めるべきではないってこともずっと思っているのだけど、無理に抑圧するのもまた健康に悪い。

そんなわけで、わたしの中にある他人を求める気持ちはそのままで、でも期待は何もしないから誰にも言わないままでいいし、そういう楽な感じでいこうかな、と思って。悪く言えば独りよがりだし自分勝手かもしれません。
寂しさはいつも心の中にあって、でも大切な人が側に居てくれるとそのことを忘れてしまって、ひとりになった時に落ち込むのだけれど、でも、いつも寂しいからこそ人に優しくできるんだろうと思う。
寂しさは解消しなければならないものではなくて、声高に主張するようなものでもなくて、自分の心の中で、心の中だけで、壊れないように大切に抱きしめるものなんだろう。

中島みゆきさんの曲を最近ずっと聴いているから、だいぶ影響されたなあ。
でもこの、なんだろう、みゆきさんの言葉に心を揺さぶられる感じとか、こういう生き様に憧れちゃう感じとか、我ながら嫌いじゃないのだよ。



大切にしたい感情は、そっと胸の奥にしまっておくのだよ


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