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ぴっちょ@クズ野郎

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わかる人にしかわからない それでいい


 願いごと増えました 独りならば願わない
 あなたが微笑んでいてくれるように 泣かずにいるように



スカレのキャラソンベスト盤を買うはずだったお金がみゆきさんの最新アルバム「問題集」と縁会劇場版(観に行くのは明日だけれど)に姿を変えましたが、後悔はありません。
アルバム、一曲目の「愛詞(あいことば)」は中島美嘉さんが歌っているのを宇宙戦艦ヤマト2199のEDで聞いていたけれど、みゆきさんが歌った時のしっくりくる感じというか、胸にすとんと言葉が伝わってくる感じ、ほんと好き。これぞセルフカバーの醍醐味。
提供先のアーティストさんが歌っているのはその人の表現として完成しているから、「この人と中島みゆきが組むとこうなるのか!」という新鮮な気持ちで聞いているのです。だけどみゆき節というんですかね、みゆきさん自身が歌うとまた新しい表現があって、とてもいいよね。この曲の歌詞を改めて見て歌詞だけで泣いて、みゆきさんのお声でその言葉を歌ってほしくて、このアルバム買ったみたいなところあるんですよ。
このアルバムどの曲も好きなんですが、特に今のわたしには「ジョークにしないか」「病院童」「問題集」「ペルシャ」「India Goose」がグッとくる。「麦の唄」は言わずと知れた名曲ですが。

みゆきさんの言葉って、どれだけ聞き手である自分の立場が変わってもその時々で解釈ができるというか、時の流れとともに違う意味を持って受け取ることができるんだよなあ。
飾らない言葉で、わたしたちの身近にあるもので普遍を表現できるみゆきさんはほんとうにすごい。みゆきさんの言葉は、深いところまで突き詰めていったらわたしの残念な頭じゃ追いつけないほど壮大な世界に在るのだろうと思うのです。
みゆきさんは本当に日常の何気ない人々のことをよく見ていて、きっと、その後ろにある全ての人間に共通の孤独とか淋しさとか愛とか、そういうものまで見ているのだろうな。

みゆきさんもすごいけどファンの人たちもすごいからさあ、密林とかでレビュー見るだけで泣いてしまうのだよ。
明日は、念願の縁会劇場版を観に行ってきます。泣いてきます。

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