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ぴっちょ@クズ野郎

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with

そのあとへ君の名を綴ってもいいか
寂しさと虚しさと疑いとのかわりに




みゆきさんの「with」、すごく好きな歌なんですがこれがウエディングソングだというのを初めて知りました。
「糸」も最初は結婚式の為に作られた歌だし、みゆきさんのウエディングソングは愛しているとか幸せとかよりは「君」や「あなた」と人生の荒野を歩いていくひりひりした覚悟のようなものが内在していて、とても好きです。
バイトで挙式に立ち会うたび、フラワーシャワーに出ていくときのBGMは「麦の唄」がピッタリだろうなあ、とか妄想をしています。
今は結婚願望ないし、結婚式とか披露宴とか絶対やりたくないけど、もし結婚式や披露宴をプロデュースできる機会があるのなら「誕生」「二隻の舟」「糸」「with」「麦の唄」「ギヴ・アンド・テイク」「愛詞」「目を開けて最初に君を見たい」「惜しみなく愛の言葉を」「ただ・愛のためにだけ」「負けんもんね」あたりを是非是非組み込みたいものです。
こんなん聴かされたらわたしずっと泣いてるわ。だめだわ。
わたしが知らないみゆきさんの曲の中にもきっとウエディングソングにぴったりの名曲があるはず。みゆきさんの曲のレパートリーもっと増やしたいんだよなあ。

何回もブログを更新しようとして文章を書き始めるのだけれど結局気持ちをまとめきれないのと、あんまり人様にお見せするものではない感情の吐露になっていくことが多くて、更新できてませんでした。書いてはいましたよ。
4月って新年度始まったばかりだから色々変わるし忙しいしめまぐるしく過ごしている分思うことも多いけど、それを整理できるほどの余裕はないんだよね、きっと。

進路のこととか卒論のこととか、何もやってなくてやばいーって焦る気持ちは確かにあるけれど、それでもわたしなりにきちんと手を動かしていかないと本当に身動き取れなくなりそうなので頑張りたい。
自主的にやっていかないと何も始まらないんだよなあ。がんばろ。

混声の新歓は一段落しました。けど、今年はぜんぜん貢献できなかったからすこし申し訳ない感じだ。
まあ、わたしも卒論のこととかやらなきゃいけないことを優先させていたし、わたし以上に新歓に来れていない同期もそれぞれやるべきことがあったというだけの話なので、そんなもんだよねって感じ。
去年はひとつ上の先輩方がすごく新歓を手伝ってくださっていたので、それを思うとやっぱり申し訳ない気持ちはあるけど、うん、でもそこはまあ、仕方ないよ。
元パトリとしては合唱をするために活動しに行かなきゃいけないんだろうけど、今は人に(主に同期に)会うために混声に行っているという気持ちの方が強い。そのあたりがどうしても自分ではもんにゃりとしていて、中心年次をしていた時ほど音楽することに熱意を持てていないから、混声行かない方がいいのかなーと思ったりもするのです。
活動に参加する以上はきちんと合唱したい。けど今の精神状態ではあまり活動に身が入らないので、ちょっと距離を置くべきかなあ。混声行かないと人とのつながりがほぼ断ち切れてしまうから、それはそれであまりよろしくないんだけどね。
5月はちょいちょいイベント事があるからできる範囲で参加できるようにがんばる。


4年生になってから授業もないし、人と関わる機会がごりごり減っています。
気にしいなのでよくない方向に考えたりとか深読みしちゃったりとかすごくするけど、それだけ自分自身の人間関係について考えることが多いです。その結果沼に沈んでいって立ち直れなくなったりするので救いようがないんですが。
研究生でゼミにいらしている方が何かにつけて「ご縁があって」という言葉を使われるのだけど、最近その「ご縁」というものの偉大さや不思議さが身に染みることが多いです。
その人とのつながりが良いものだったにせよ悪いものだったにせよ、何らかのつながりを持ったということはわたしにとってきっと何か意味のあることだったのだろうし、自分が今この状況に置かれていることも色んな人との「縁」の結果なのです。
そうやって考えたら、今が大変な状況であることに変わりはないけど悲観だけでは終われないし、ちょっとぐらい前向きになって頑張ってみよう、という気持ちにもなります。
こういう考えに素直にいきつけるあたり、少しだけではあるけどポジティブなんだな。

相変わらず、自分に向いている好意を疑わずに受け取ることはとても苦手なんだけどね。
自分が相手を好きだという気持ちには素直だし揺るがない確信もあるけれど、相手から向けられる気持ちに関してはいつも不安です。そこで素直に聞くことができればいいけれど、怖くてそれもできないから更に身動きが取れなくなるという。
めんどくさい性格してんなーと思うし自分ほんとクソ野郎だと思うし、それでも、最近ほんとうに亀の歩みだけど自分のそういうめんどくささを克服しようと頑張ったことがあるのは事実なので、引き続き自分で自分を奮い立たせながらやっていくしかないね。
クリスマスもお正月も誕生日も、可愛くて甘え上手な女の子になるお薬が欲しいなーと思っていたけれど結局もらえなかったし、よく考えたらそんなんわたしの柄じゃねえのだよ。


わたしらしく、が何かは分からないけど、わたしの心の向く方へ向かいたいと思います。
今まで以上にエーリッヒ・フロムの「愛するということ」を読む年度になるんだろうなあ。
この本ほんとうに名著だし2年生の時に先生に勧められて読んで以来わたしのバイブルなんですが、何度も読んで言葉を咀嚼しないと自分のものにできないのでゆっくりたくさん読もうと思います。

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