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ぴっちょ@クズ野郎

Author:ぴっちょ@クズ野郎

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えむに

に、なれたのは良いんですが、修論ケース就活その他諸々、ほんと、キャパオーバーなんだわ(笑)
いや、そんな泣き言を言っている場合ではないんだけどね。がんばらなくちゃいけない。
でも、頑張らなくちゃって言ってるときってあんまり具体的なイメージができてないことが多くて、今「がんばらなくちゃ」って打ち込みながら、けっきょく何をどう頑張るんだ・・・って思っていたりもします。
まあ、そもそも、具体的に頑張ってるときはブログの更新なんかしないんだけど(笑)

別に自己理解を深めるために今の院生生活してるわけじゃないから、目の前の人を理解するために自分がどう在るべきなのかって考えたりするんだけど、でもなんていうか、わたしも大概自己注目が激しいので、そういうの考え出すとだんだん自分の内面にはまり込んでしまって結局一ミリも進んでないじゃん・・・ってことがあるわけです。
心理職とか対人援助職を志している自分を考えることは無駄ではないと思うけど、それに気を取られて目の前にいる援助の対象をおざなりにしちゃ本末転倒だよね。目の前にいる人のことを考えているようで、その人に投影された自分を見ているときだって少なくないし、臨床家を目指す者として、そういうところには敏感に自覚できるようにならなくちゃなあって思いました。
・・・うーん、これも言うだけなら簡単なんだけどね。
どんな職種でも言えることだと思うけど、分かってたってやれなくちゃ意味がないんですよね。そしてそのために、自分がやれてるのかっていう客観的な評価を自分自身でできることが大事なんだと思うんだ。
自己卑下とか自己高揚とかそういう、自分を歪める自己意識に惑わされずに自分を見つめることは、本当に難しいし、つらい。
つらいけど、そのつらさの波の中を漂いながら生きていくことも対人援助職を志す自分の業なんだと思うから、なんていうか、そこは甘んじて受け止めていこう。うん。

気晴らしというか、心の慰めに最近ハンドメイドに傾倒していて、指導教員の先生には「セルフ作業療法」とか言われたけど(笑)、新しい技術や道具を手に入れるたびに自分の心を色々な形で的確に表現できる気がして、ほんとうに楽しい。いつか退職して隠居老人になったら、近所の公民館でハンドメイドを教える人になりたいです。働き口すら見つかってないけど(笑)
あと、去年のこのくらいの時期に苔のテラリウムをお迎えして育て始めてからというもの、植物と暮らすことにも夢が膨らんでいます。もっと日当たりが良くて風通しの良い場所に住めたらサボテンや多肉植物を育てるのも良いなあって思うし、いつかお庭がある家に住めたら花壇作ってバラとかハーブとか育ててイングリッシュガーデンみたいなお庭を目指したいなとも思うし。
趣味に関する夢は膨らむばかりなので、それをかなえるために心理学の方もちゃんと頑張らなきゃね。わたしは間違っても心理学が趣味だなんて言えなさそうなので。

そういえば、いちど距離を置けば気持ちも離れるかなあ、と思ったけど、戻るかどうかはともかく、やっぱり好きなものは好きなままだったんです。合唱の話ね。
合唱に限らずだけど、好きであるということ自体は別に誰に気兼ねするものではないし、好きだからといって近づいたり手に入れたりということが結びつくわけではないし、他人様に迷惑かけてるわけじゃないんだから、好きという気持ちくらいは自分の中で自由にさせてあげようって思ったわけだわ。
そんな単純なことに気づくまでに時間がかかりすぎたのだけれど、少しは心が軽くなったかな。
物事を好きな気持ちと人を好きな気持ちはまたちょっとニュアンスが違うんだけど、それを言語化して直面してしまったら今のわたしでは耐えきれなくなってしまいそうなので、今はまだモヤモヤのままにしておきます。
モヤモヤにしたままだから、嫌な気持ちにさせてしまっていることもあるんだろうけど。まあそれは、いずれ。うん。

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